【ディズニー】ウォーリー衣装を手作り
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前回のディズニーWALLEの衣装作成【前編】では、ウォーリーの形を完成させました。このまま衣装として着用することは可能ですが、時間にまだ余裕のある場合、もう少しディズニーのウォーリーに近づけてみましょう。
ディズニーWALLEの作成【前編】は下記より見ることができます。
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さらにWALL-Eに近づける加工をします
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現在のできあがりは、このようなウォーリーです。目の周りの瞳の部分までは、完了しています。
このままでも、ある程度はできあがっています。ですのでこのままでも、ハロウィンなどで使用することはできます。ですがウォーリー制作火がついた筆者は、さらにWALL-E感を出すために作りこみます。細かい部分の色付けと、部品作成です。
WALL-Eのボディにボロ感を出す
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WALL-Eを見ている方なら知っているはず。WALL-Eは地球上に残された最後のロボット。ボロボロでガタガタ。それでも働き続けます。そのボロさやガタを出すために錆(サビ)を作成して色付けします。
WALL-Eのボディにボロ感■錆び塗装
WALL-Eの胴体部分にサビを出します。油性ペンでサビを出したいところに線をひきマークします。ボディに線を引いて、WALL-Eのゴミをプレスする場所身体に取り付けられている扉部分を油性ペンで書きます。
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油性ペンでドアを書きます。
WALL-Eのボディにボロ感■錆び塗装
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油性ペンにそってサビ色をつけていきます。スポンジに含ませてトントンとたたくように、塗りつけると仕上がりが本物のサビのようです。2色使用しますので、先に赤茶の塗料を塗り、次にこげ茶の濃い塗料で重ね塗りをしていきます。
同じようにシルバー色とオレンジ色のつなぎ目やボディのカドなどにサビを作成していきます。
WALL-Eボディのサビ塗装完了です。
WALL-Eの頭(めがね)にボロ感■錆び塗装
WALL-Eの頭部分も同じように角すべてにサビを色付けしていきます。角に近づくほど幅を広く塗っていくと、ボロさが上手に出すことができます。
WALL-Eの足(キャタピラー)にボロ感■錆び塗装
WALL-Eの足部分(キャタピラー)にも同じようにサビの色付けをしていきます。もう適当です。全体的に塗り込みましたが、キャタピラーもやはり、サビの出るルールを守って端、カドに近づくほど、濃く、幅広に塗り込むと錆びのように見えます。
誰でも簡単に錆風塗装 錆エイジングペイント
画像:Amazon
キャタピラー部分を外から見えないように加工
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ウォーリーのキャタピラ部分を外からダンボールが見えないように加工します。
ウォーリーのキャタピラ:中の丸をたくさん作成する
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ウォーリーのキャタピラ内部のパーツを作成します。廃材で出たウォーリーの瞳の部分を再利用しました。同じ大きさの丸を作成。鉛筆書きで書いた丸をっカッターで切り取りました。切り取った後はTAMIYAのファインサーフェイサー(ライトグレー)で下地塗装です。
タミヤ スプレー No.64 ライトグレイ 87064
画像:Amazon
ウォーリーのキャタピラ:中の丸の色付け加工
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切り取ったキャタピラーのパーツ部分を色付け加工します。下地のファインサーフェイサー(ライトグレー)をたっぷりダンボール地が消えるくらいに塗布した後にシルバーリーフのカラースプレーでメタリック感を出します。
タミヤ スプレー No.30 シルバーリーフ 85030
ウォーリーのキャタピラ:キャタピラの中の土台部分
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ウォーリーのキャタピラ部分の土台部分を作成します。キャタピラーをダンボールの上に置いて鉛筆書きで中からマークします。線のとおりに切り取ります。
ウォーリーのキャタピラ:土台部分に布をはる
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ウォーリーのキャタピラ土台部分に黒のフェルトを貼り付けます。黒のフェルトは100均の手芸コーナーに販売されています。両面テープで黒のフェルトを貼り付けました。
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めんどうなので両面テープで貼っちゃいましょう。
ウォーリーのキャタピラ:土台に丸パーツをはりつける
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ウォーリーのキャタピラーの内部パーツを両面テープで貼り付けました。これで横から見ても中がダンボールであるところが見えません。
ウォーリーのロゴを作成する
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更にウォーリーの細かな部分をにせていきます。まずはウォーリーのボディ部分のロゴを作成していきます。その後質感を似せるために、ちょっとした加工を行います。
WALL-Eのボディにロゴをつくります
ダンボールでロゴを鉛筆書きで作成してカットします。全てのロゴを黒マジックで塗りつぶします。筆者は、ポスターカラーの黒が自宅にありましたので、ポスタカラーの黒ペンでぬりつびしました。
「E」のロゴもダンボールで円と「E」を作成して切り抜きペンで色付けしました。
WALL-Eのボディにロゴに立体感を出す
細かい作業ではありますが、よりロボ感が出るように、ロゴのアルファベット1つ1つ1にレジンを塗ってぷっくり感を出します。これで文字に厚みが出てダンボール感がすべて消えました。
レジンも100均に販売されています。100均に販売されているものはとても小さく量も少ないです。10本程度を購入する必要があります。ネットで大容量が低価格であります。他にハンドメイドが好きな方はピアスの作成等ハンドメイド作品でも使用できます。レジンは紫外線で硬化します。液体を塗ってつまようじで端までのばしたら直射日光を当て硬化させましょう。
REJICO UV-LED対応 レジン液 100g ハードタイプ
画像:楽天市場
ウォーリーの眼鏡をかぶりやすいようにする
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WALL-Eののめがね部分をかぶりやすいよう加工
WALL-Eの頭部分(めがね)を衣装として、かぶりやすいように加工します。顔に直につけますので、その部分をカッターでくり抜き、肌があたり場所に切り込みをいれたスポンジを適当な大きさにカットして切り込みを入れます。もう適当です。
スポンジの切り込みにボンドを流し込んで貼り付けました。切り込みはもう適当です。何度もこどもの顔に当てながら少しづつカッターでけずっていきました。あとは、自宅にあったゴムひもでバッテンにゴムひもをガムテープでとりつけました。このバッテンの部分に後頭部を入れます。
ウォーリーの完成です。
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ディズニーのWALL・E衣装の完成です。ダンボールで作成することができました。
作り始めの当初は、胸元にゴミを圧縮するドア部分を作る予定でしたが、今回は時間の関係で断念しまし、これにて終了です。
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happy Halloween ♪
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