愛用のPanasonicの一眼デジカメDMC-GM1Sのレンズ周りが空回りする。【カメラこわれた日編】

カメラのレンズがはずれた私的な手帖
photo by goma
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GM1のレンズがはずれたので修理を考えた

突然のカメラの故障。昨日愛用のパナソニックのミラーレス一眼。DMC-GM1Sのカメラのレンズ周りのしぼりの部分が空回りするようになりました。

その様子を今日は記事にしてみます。

愛用のPanasonicの一眼デジカメDMC-GM1Sのレンズ周りが空回りする。【メーカー修理依頼編】
愛用のカメラのレンズ周りが、突然に自由に回り出し、すっこ抜けてしまいました。レンズは繰り出されることはありませんし、思い出したように出たレンズは、戻ることを忘れたようにもどりません。今回はそんなレンズ周りの不調になったPanasonicのDMC-GM1Sの修理依頼の方法をまとめたものです。

Panasonicのミラーレス一眼のレンズがはずれた

photo by goma

筆者ごまの愛用カメラです。ごまのAV機器、デジタル製品の選ぶ基準は基本的に場所をとらないもの。だとか、ごまにとってオーバースペックでないものを選びます。

実は、そこいらの女の子よりも、ずっとガジェット好きであったり、メカ好きであったりします。オタク気質ですね。気になった商品などは、とことん調べますし、比較する時なんて結構真剣に時間をかけてものを選びます。

そんな筆者が選んだミラーレス一眼はパナソニックのDMC-GM1Sでした。

PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用。突然に回るレンズ周り

5年目の使用です。旅行や子どものイベント、園関係とたくさん撮りためてきた、このPanasonicのDMC-GM1Sですが、故障は突然におこりました。レンズまわりのしぼりの部分がくるくると空回りするのです。

そろそろ春休みだし、春休みの記事でも作成するか。なんて考えながら撮影していたのですが、撮影中、カメラのレンズを繰り出そうと、しぼり部分を回したところ、いつもなら、少し回してレンズが繰り出されカチりと、止まる場所があるのですが、思いのほかグルリと回る。まわる。マワル。

ナンテコッタイ。。。

レンズが繰り出されない。ほんの少しだけ、繰り出されることはあっても、今度はレンズが戻らない。完全に一度もレンズが繰り出されないものだから、カメラが撮影モードにならず、撮影さえできない。

PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用。そこに見える筆者の性格

そんな困った時の行動って結構、その人の性格て出るんでしょうね。さわらずにそっとする人。とりあえず打開しようとさわりりまくる人。筆者ごまがとった行動は、更に「まわす。」

レンズが繰り出されないんだから、繰り出されるまで回してみる。すると時々レンズが思い出したように出てくるのです。

閉じる時も同じような行動をとっていました。レンズが戻らないんだから、レンズが戻るまで「まわしてみる。」すると何度か繰り返すうちに、また、思い出したようにレンズは戻ることがあったのです。

PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用。左右関係なく回るレンズ周り

レンズの繰り出す方法なんて、身体で覚えてた行動です。毎回「撮影する時は右に向かって回してレンズをだして撮影。」そんなふうに頭で覚えているわけでは、ありません。

今これを書いている今だって、あれ。どっちに回していたっけ。なんて悩むほど。カメラを構えてレンズを回せば、撮影。それを身体が覚えている状態です。

今回はレンズ周りが、空回りする状態です。最初こそ、身体が覚えている方法でレンズを繰り出そうとするのですが、まわしているうちに、レンズがでない。あれ?反対だったかな?となるわけです。

反対にもぐるぐる。あれ。出ない。また反対に。「あ。出た。」これを繰り返している間に、どっちに回して出てきたのか、忘れてしまうわけです。レンズをしまう時も同様、くるり、くるり。あれ。レンズが戻らない。まだ、まわしてみよう。「あ。戻った。」だとか、反対に回して戻るだとか。

カチリと止まる場所がなくなってしまっている状態です。もうわけの分からない状態になっていました。プチストレス状態です。

打開策のはずが、フリーな状態でレンズ周りが、回ってしまう状態に。とても自由な状態のレンズさんと、プチストレスが増していく状態の私。

PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用 。「その時は突然に。」

完全にレンズ周りの部品がとれてしまいました。

その時は突然にやってきます。ん。レンズ周りに浮きがあるな。と感じてはいました。黒い線のように見えるのです。レンズが斜めについているかのような。かっちりとはめずにレンズをつけてしまったのかな。と思えるほどにナナメに見えるのです。

ん。なんだこりゃ。とくるりくるりまわるレンズ周りを触ると、
はい。突然にやってきました。すっこ抜けて落ちたのです。もう。脱力。

PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用 。 レンズ購入を考える

そんなこんなしていても仕方ありません。帰宅後レンズのみの購入を試みます。元々純正でついていた同じレンズが楽天で¥27,000(2019年3月現在)。グヌヌ。

元々純正でついていたレンズもまぁ。気に入っていました。どうせ購入するなら、望遠レンズはもう持っているので、純正のレンズより、もう少しいいレンズを購入しようかな。なんて選びだしたのも、つかの間。

「あ。修理。」

PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用 。修理依頼を考える

カメラのレンズの修理だとか、そんなのではなく、「修理依頼」自体が初めてなので、もう少し記事としてまとめていこうと思います。

ごまは、いままでに修理依頼をしたことがありませんでした。冷蔵庫や洗濯機など大物家電が壊れた。と感じるのは、いつも10年以上たったものでありましたし、買い替えの時期かな。と感じていましたので、「買い替え」という行動で解消してきました。

しかし。今回は愛用のDMC-GM1S。ミラーレス一眼です。買い換えようにも、同機種、すでに生産が終了しています。さらに、驚くことに、プレミア価格でしょうか。別カラーの型違いの新品が倍くらいの価格で販売されています。

中古製品であっても、まったく価格が落ちていることなく、むしろ、ほんの少しの値上がり。そして更に、ごまの愛用の青のカメラは出回ってさえいない状態でした。

もう。これは修理ですね。

PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用 。 保証書を探してみる

結構だらしない。だとか大雑把だとか、自らを説明しますが、説明書や保証書は、きっちり家電製品ごとに分けて、ファイルに収納しています。思い出してゴソゴソ探しはじめました。

きっちり保管しています。えぇ。きっちり。きっちり。キッチリ。。。

きっちり処分していました。その約一週間前。増えてきた保証書類を処分しようと、保証期間が切れているものをきっちり処分してしまっていたのです。

ナンテコッタイ。

ただ、保証書を処分したということは、保証期間が過ぎているから処分をしているわけです。修理依頼も「保証期間外」で依頼をかけることにしました。


PanasonicのDMC-GM1Sを5年使用 。 とりあえず、見積もり依頼から。

GMシリーズのレンズの購入を考えていましたが、とりあえず、修理の見積もり依頼へ。見積もり額がレンズよりやすければ、修理にて対応してもらおう。と考えました。

今回、愛用のカメラのレンズ周りが、空回りしてすっこ抜けてしまいましたので、記事にしてみました。次回、PanasonicGMシリーズの修理依頼編を書いていきます。

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