モンベルのアクアグリッパーサンダルを選んだわけ

モンベルアクアグリッパーサンダル旅する手帖
📷photo by goma
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夏はキャンプに旅行に野外活動に水遊びに。とにかく忙しい。子どもがいる家庭は、子どもといっしょに遊びまわることになります。そんな時の足元に選んだサンダルが今回のモンベルのアクアグリッパーサンダルです。

夏の水遊びにキャンプに旅行に、とモンベルのソックオンサンダルを買いに行ったはずが、実際に購入したものは、モンベルのアクアグリッパーでした。その変わっていく、サンダル選びの日のことをひとつ。

モンベルのアクアグリッパーサンダルを選ぶまで

モンベルのアクアグリップサンダル
📷photo by goma

今回、筆者ごまが購入したアクアグリッパーサンダル。実はモンベルのソックオンサンダルと悩んだ末に購入したサンダルです。

モンベルのソックオンサンダルはとにもかくにも評判よし

ネット内を徘徊し、この夏のサンダル選び。今年の夏は、旅行あり。水遊びあり。おでかけあり。のイベントが多めの予定。全ての予定に会うような出かけることのできるサンダルを探していました。

モンベルファンの筆者ごまはまずモンベルでサンダルを探すと、まぁ。ソックオンサンダルの口コミの良いこと良いこと。もう、このソックオンサンダルにロックオンし、いざ、お買い物へ。

モンベルのソックオンサンダルは店舗でも評判どおり

モンベルのソックオンサンダルは評判、口コミどおり、値段の安さにこの機能と、評判どおりでした。
ただし、実際に店舗で足を入れて足踏みをしてみると、つま先のほとんどが、サンダルから飛び出して床に足が触れている状態。

足の甲高や甲幅が関係しているのでしょう。筆者ごまのように、甲幅が少なく、甲高も低い場合は小さなサイズを選んでも足のつま先ほとんどが、サンダルから出て床に足の指が全て床に付いている状態になります。

モンベルのロックオンサンダル

その隣の列にならんでいたモンベルのロックオンサンダル。ソックオンサンダルがかかと部分のグリップがないもので、ロックオンサンダルはかかとグリップ(バックストラップ)があるものです。

店舗で試し履きをした結果は同じ。やはり足のつま先部分の全ての指がサンダルから飛び出して床についてしまいます。

そして履いた感じのデザイン。ラフすぎる。海辺やキャンプ、川遊びにはいいかもしれませんが、このまま、家から少し出るだとか、このままスーパーに買い物となった場合は、デザインがラフすぎるのです。

モンベルのアクアグリッパーサンダルを購入

モンベルのアクアグリップサンダル
📷photo by goma

筆者ごまはモンベルのソックオンサンダルを購入する気で店舗へ向かいましたが、そのシリーズは全て足を通して試し履きをした結果、足のつま先が出てしまう。という悲しい結末。これでは、夏の旅行中つま先すべて大やけどです。

モンベルのアクアグリッパーサンダル

それでも、モンベルのサンダルが欲しかった筆者ごまは、更に探すと、見つけました。「アクアグリッパーサンダル」。

「アクアグリッパーサンダル」だと、足のつま先部分のベルトの調節もできて、さらにかかと部分には、肌あたりの優しいテープがついているため、ホールド感はしっかりなのでサンダル内でもスリップはなし。それでいて、デザインも良しで、キャンプでも水遊びでも、ちょっとしたお買い物でも、シーンを選ばずに使用できるこの「アクアグリッパーサンダル」がとても気に入り購入しました。

サンダルで起こる不快なことの一つにあげられるサンダル内での足のスリップ。これが本当に全くありません。

そして、水にぬれた芝生やタイルを踏むと、何歩かに一度は歩きながらサンダルごとスリップを起こします。今回、旅行で濡れた芝生を歩いていましたが、一度も股が避けるようなサンダルごとのスリップをおこしませんでした。

水中の岩肌に対して驚異的なグリップ力を発揮するアクアグリッパーを使用し、水遊びに最適なモデルです。

https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=242000

モンベルのアクアグリッパーサンダル :サイズ展開

アクアグリッパーサンダルはモンベル店舗ではXS~XLまで展開中。筆者ごまは普段のスニーカーは21.5cmか22cmアクサグリッパーサンダルだとXSで少し大きめですが足全体にホールド感が出るため、まったく問題なしでした。

モンベルのアクアグリッパーサンダル : XSの詳細

全長:約23cm横幅:約10cm(再広幅) 足のサイズ:22.0cm~23.0cm対応

例えば足の幅の広い人でも、指先のベルクロをゆるめれば、幅広の人でも履ける。反対に筆者ごまのように足に幅のない人でもベルクロを閉めれば、足先が飛び出て地面に触れることはない。

足首に近いベルクロはクロスされ、足の甲を通っているため、これもまた、甲高な人であれば、ゆるめれば、フィットした状態で履くことができ、また筆者ごまのように足の甲の低く平たい足の人でも、足首付近のベルクロを閉めれば、快適に着用できます。

モンベルのアクアグリッパーサンダル : めんどくさがりな人

モンベルのアクアグリッパー
📷photo by goma

筆者ごまは、めんどうくさがりです。毎度毎度、ベルクロをべりべりと剥がす、つける。この作業でさえもめんどうに感じるほど。しかもこのアクアグリッパーサンダルには2か所のベルクロがあります。

こんな筆者ごまのような方。問題ありません。一度合わせたベルクロは毎度着脱時に剥がす必要もなければ、閉める必要もありません。

モンベルのアクアグリッパーサンダル : 秘密はかかと部分のテープ

モンベルのアクアグリッパーのかかと部分
📷photo by goma

かかと部分の「テープ」と表記していますが、実際は弾力のある太いロープのようなもの。このテープとよばれるヒモのようなものを履く時にかかとにかけるだけ。ベルクロ部分は一度あわせてしまえば、サンダルの着脱時に毎回、剥がしたり閉めたりする必要はありません。

さらにめんどくさがりな筆者ごまは、このかかと部分のヒモを踏まずに履きます。テクテクと歩いているうちに持ち上がり、かかとに引っ掛かります。(ただしい履き方ではありません。)

モンベルのアクアグリッパーサンダル : 価格

モンベルのアクアグリッパーサンダルは税込み¥5,616です。旧作(去年)のもので、ディスカウントされた金額で販売されています。(モンベル店舗にて)筆者ごまは「タン」という色に一目ぼれ。どうしても欲しかったので、旧作のコーナーにはなかったため、今年販売されているものを購入しました。

一番リーズナブルである、ソックオンサンダルのおよそ倍の価格ですが、デザインがどこにでも使用できるようなデザインのため、結果、夏場はハードローテ。
靴下を履いたまま、アクアグリッパーを履いてもサンダル内ですべらないため裸足にサンダルのラフな旅行モードでも。靴下に私服の、おでかけモードでも。

プライベートで使用できるシーンが多いことが魅力のアクアグリッパーサンダルです。

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